2024年11月号特集「ゼロから作るマルチコアOS」備忘録
生きのびるための事務を読んで
「生きのびるための事務」(
)を読んで、現在、10年後、20年後、30年後の1日のスケジュール及び、収入の内訳を考えてみた。
■現在(2025年1月7日 31歳)
●1日のスケジュール
・スマホ触る時間が多すぎる。。
・スキルアップの勉強してない。
●収入
■10年後(2035年1月7日 41歳)
●1日のスケジュール
・引っ越して通勤時間を15分ぐらいにする
・定時退社して、時間確保する
●収入
・仕事の時間は減るが昇給分で相殺したい
■20年後(2045年1月7日 51歳)
●1日のスケジュール
●収入
・フリーランスになって週3日稼働で月50万の仕事をする
■30年後(2055年1月7日 61歳)
●1日のスケジュール
●収入
後はこの1日のスケジュールになるように、楽しくできるやり方を実践していくのみ!!
■記事作成に使用したツール
●円グラフ
●表
ISEKADO缶 3缶パック 飲み比べレビュー
この前、伊勢の方に会社の人と旅行に行ってきました。自分へのお土産としてISEKADO缶3缶パックを買ってきたので、飲み比べたレビューを書きます。


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ペールエール (PALE ALE)
ストイックで洗練された味わいが印象的なビール。ホップの苦味とモルトのバランスが絶妙で、飲むたびに丁寧に作られたことが伝わってきます。派手さはないけれど、ビール好きにはたまらない一杯です。 -
ヒメホワイト (HIME WHITE)
フルーティーさが際立つ、驚くほど爽やかなビールです。まるでホップだけでこの豊かな味わいを実現しているかのような香りと風味。一番おいしいと感じるほどの完成度で、何度でも飲みたくなります。
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ヘイジーIPA (HAZY IPA)
柑橘系のアロマが前面に出た、フルーティーでジューシーなIPA。ホップの苦味と柑橘の甘酸っぱさが調和し、香り豊かでインパクトのある一杯。IPA好きにはぜひ試してほしい味わいです。
自分が感じたおいしい順は2→1→3です。でもどのビールも個性が光り、異なるシーンで楽しめるラインナップでした。
2024/08 日記
2024/08/04
今日は、ワールドコスプレサミット2024を見に行きました。
Today I went to see the World Cosplay Summit 2024.
오늘은 세계코스프레서밋 2024를 보러 갔습니다.
2024/08/05
家から会社までかなり時間がかかると感じた。
I felt that it took a long time to get from home to work.
집에서 회사까지 가는데 시간이 많이 걸리는 것 같았어요.
AUTOSAR勉強7 S/R(Sender/Receiver)連携, バッファリング
S/R(Sender/Receiver)連携
データ要素
- S/R連携でS/Rインターフェースを経由して、実際にやりとりをされるデータ内容
- データ要素は1つのSW-Cから送信され、1つ以上のSW-Cに受信される
S/Rインタフェース(ポートインターフェース)
- 複数のデータ要素を含むことが可能
- 端方向による連携
- 受信側から応答を返す場合は、別のS/R連携を使用する
バッファリング
- データのバッファリングを受信側ポートにて実施
- コンフィグレーションにて選択することが可能
- バッファリング方式
データの無効化-データセマンティクスのみサポート
- データ要素
- S/R連携でS/Rインターフェースを経由して、実際にやりとりをされるデータ内容
- データ要素は1つのSW-Cから送信され、1つ以上のSW-Cに受信される
- S/Rインタフェース(ポートインターフェース)
- 複数のデータ要素を含むことが可能
- 端方向による連携
- 受信側から応答を返す場合は、別のS/R連携を使用する
| 送信側 | 送信側説明 | 受信側 | 受信側説明 |
|---|---|---|---|
Rte_write_<p>_<o>(IN <data>) |
データセマンティクスにおけるS/R連携のデータ送信を行う | Rte_Read_<p>_<o>(OUT <data>) |
データセマンティクスにおけるS/R連携のデータ取得を行う |
Rte_send_<p>_<o>(IN <data>) |
イベントセマンティクスにおけるS/R連携のデータ送信を行う | Rte_Receive_<p>_<o>(OUT <data>) |
イベントセマンティクスにおけるS/R連携のデータ送信を行う |
Rte_Invalidate_<p>_<o>(void) |
データの無効化を開始する |
送信側
<p>送信側ポートのショートネーム
<o>送信側データ要素のショートネーム
<data>送信するデータ、データ型は送信側のデータ要素の実装データ受信側
<p>受信側ポートのショートネーム
<o>受信側データ要素のショートネーム
<data>取得データ格納先変数の参照(受信側データ要素のデータ型)
AUTOSAR勉強6 RTE,パーティション
# RTE
- SW-CからAUTOSARプラットフォームを使用するためのAPIを提供するコンポーネント
- VFBのインターフェースを実現したもの
RTEの機能は主に2つ
RTE,SW-Cと他SW-Cとの通信処理や排他制御を行う
- RTEより下位層は、SW-Cからは隠蔽(抽象化)される→どのECUで実行されるかも見えない
- SW-Cは、ECUに依存せず開発できるので再利用性が向上する
RTE
- コンフィグレーションの情報に従って母きを実施する
RTEの状態遷移
RTEの状態
- 起動前状態、動作状態、停止状態が存在する
RTE起動
- 起動前状態から動作状態に遷移する
- Rte_Start(void)
- RTEで使用するシステムと通信リソースの割り当て、及び初期化を行う
- ECU上のSW-Cが動作する各コア上で呼び出して、SW-Cから直接呼び出してはいけない
- RTE_Main.hで定義され、関数、もしくはマクロで実装される
RTE停止
- 動作状態から停止状態に遷移する
- Rte_Stop(void)
- 呼び出されたコア上のRTEを終了する
- Rte_Main.hで定義され、関数もしくはマクロで実装される
パーティション
- ECUを機能単位に分割する論理的な保護境界
ランナブルの周期実行
- まず周期を設定したタイミングイベントを定義
- ランナブルの起動周期に、タイミングイベントを設定する
- ベットランナブルに対して、起動オフセットを設定できる
- 実際の起動周期の実現はOSタスク、OSアラーム機能を使用する
- ECUのインテグレータが設定する
周期起動の実現方法
- ECUインテグレータは、以下を決定する
- 周期起動が必要なランナブルを起動するOSタスク
- OSタスクを起動するOSオブジェクト
- OSアラーム
- 1つの周期で1つのタスクのみ起動可能
- OSスケジュールテーブル
- 複数のOSタスクを同時に起動可能
- 自由なタイムテーブルを定義し、指定した各タイミングでOSタスクを起動可能
- OSアラーム
- RTEジェネレータに決定した情報を入力して、ランナブルを起動するOSタスクのコードを生成する
AUTOSAR 勉強5 BSW,SW-C
BSW
RTEからの要求に対して、マイコンを制御するまでの処理を階層構造によって抽象化するためのコンポーネント群
SW-C
車載システムの機能の一部(エンジン制御やセンサ監視等)を提供するソフトウェア部品
SW-Cは複数のランナブルと呼ばれるアプリケーション処理の単位で構成される。アプリケーション開発者はランナブルを開発する。
SW-C 1-1..*ランナブル
SW-Cが使用可能なインターフェース
ポート
Sender-Receiver
- SW-C間でデータの送受信を行う
- 1:N(またはN:1)の非同期通信
Client-Server
- SW-C間でサービスの呼び出しを行う
- 通信サービスを要求するクライアント
- 通信サービスを提供するサーバ
- N:1の同期通信
| 同期 | 非同期 | |
|---|---|---|
| P提供側 | サーバ | センダ |
| R利用側 | クライアント | レシーバ |
